BLOG
社内ブログ2023/04/05 Plus One
かっこいい表札づくり:その5(最終回)
カッキーです。
今月のイディオ表札製作レポです。
先月終了時ではまだそれなりに工程は残っている状態だったのですが、そろそろ一気に仕上げてしまうことにします。
というわけで解説も巻きで進めます。
前回見ていただきましたデザインは、大きく分けて2つのパーツに分かれています。
・社名ロゴを前面に出したアクリルプレート部分
・素材感を押し出したベース部分(株式会社イディオ・サバンの表記あり)
この2枚のパーツを重ねて1枚の表札とします。
アクリルプレートの部分は印刷、またカットや穴開けをまとめて注文してしまいます。
結果、A1サイズのアクリル板に印刷やカットラインを指定して切り出してもらうことにしました。
今回のデザイン……前回いろいろ試した結果、幅800㎜x高さ200㎜というかなりの幅広サイズのため、
必要なプレートのほか、予備のためにもう一枚作ったうえで前回没になった小さいものも余白に複数詰め込みました。

せっかくだからという以上の理由はありませんが、こういう立体物はあるだけで楽しいので社内の皆さんにも実感してもらおうと思います。
そしてベース部分も作っていきます。
木材ベースで木の質感を出しつつ、レーザー加工で会社名表記を入れた板を制作してもらいました。
焼きたてのカット済み板や切り離された文字部分から焼けた木の香りがする なかなかテンションが上がり楽しいです。

今回は無彩色とブラウンのツートンカラーにした2枚の板を1枚の薄い板の上に張り付ける構造にすることにしました。
ブラウンカラーは手塗りで実現しました。
これらを組み合わせました。
貼る予定の場所にあった文字をどけていきます。
全部ではなく何文字かだけ剥がしてその上に貼る……やってしまいましたが折り込み済みのトラブルです。後で治します。

意外と位置合わせにてこずりつつ設置まで完了しました。
まあ一人でできるだろう……と思っていたのですがうってぃーさんが協力を申し出てくれて大変助かりました。
思っていたよりもやることが多い……(見積もりが少なすぎるのでは?)
というわけで、ロゴをアピールしつつ立体物の楽しさをお出しする、自画自賛ながらなかなかの仕上がりとなりました。
普段デザインを扱う際はあくまで平面のものであり、業務上で立体物を手掛けることはないのですが、非常に学びが多く良い経験となりました。
現状でできることから視点や分野を少し変える、実際にやってみる、大切なことであるとあらためて気づかされます。
というわけで表札製作レポートは以上です。ありがとうございました。
かっこよかっただろう……。(余分な一言)

RECRUIT採用情報
なので、受動的ではなく「能動的」な人材を求めています。
また、様々な業種/サービスを取り扱っているクライアント様と
お付き合いをさせていただいているので、
「明るく」「元気で」「誠実」な人材であることも大切であると考えています。


